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(c)東映 |
| ヨコハマBJブルース |
優作、お前と会うのが楽しみだ!ガッデム、今度は何をやらかすか!? 松田優作と、彼が長年ラブコールを送っていた工藤栄一監督が「アカ抜けたシンプルな作品を・・・」ということで意気投合、オール横浜ロケによる斬新な映像作品に仕上がった。登場人物も演じるキャスト陣も、優作映画ならではのユニークな顔ぶれが集まっている。
監督 工藤栄一
(1981年 112分)
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うらぶれた深夜のブルース・バー。BJはその店の売れないロックシンガーで、ゼニ稼ぎに裏で私立探偵の真似事をやっている。ある日BJは、ゴルフ場の片隅で刑事・椋と紅屋と会っていた。BJと椋は、10年前サウスブロンクスにいた頃からの親友で、椋の女房・民子は、BJの元恋人だった。その時、BJと紅屋の目の前で椋が背後から何者かに撃たれた。BJは紅屋に疑われてしまう。とんだ濡れ衣にBJは、まずファミリーのボディガード・蟻から洗おうと、蟻の男色趣味の相手・ハードゲイ4人組をブチのめす。4人組の一人、鳥井が吐くには、蟻と椋の女房・民子が通じているらしい。蟻を待ち伏せするBJだったが、おかしなことに蟻は暫く外国へ飛ぶらしい。さらに、何者かに射殺された椋刑事の記事がどの新聞にも見当たらない。やがてBJは紅屋に疑惑を抱くのだが・・・。
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