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(c)東映 |
| 沖縄10年戦争 |
日本警察が初めての射殺命令を下すに至ってしまったショッキングな沖縄やくざ戦後10年史の事実を基に、松方弘樹、千葉真一らの当時若手スターたちが銃弾と殺戮に血塗られたバイオレンスアクションが繰り広げられる
監督 松尾昭典
(1978年 102分)
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地元ヤクザ組織・琉栄会の宮国派幹部・金城友行と伊波派の伊波朝市、伊波朝勇は幼馴染みであった。そんな折、組員2万人を超す本土の関西錦連合の桜木組からの招待を受けるにあたり、琉栄会本部では激しい論争が行われていたが、宮国は桜木組にコネクションのある朝市に仲介をとらせ、金城らを伴って大阪へ向かう。だがその招待の席で宮国が大恥をかくこととなったことから、帰郷後両派の内部抗争が勃発。そんな火種を残したまま、海洋博景気を迎えることとなり、沖縄進出を目指す桜木組が琉栄会への協力を求めるが、宮国派は拒否。だが、先般の内部抗争で弱体化した伊波派は手を握ることに…。再び両派の争いが始まり、この抗争に巻き込まれた警察官の死者が出るに至り、沖縄県警は遂には日本初の射殺命令までもが下される。本土からの支援も完全に断ち切られることとなり、追い詰められる伊波たち。すべては桜木組の奸計だったことを知る伊波派一党は、桜木組に報復するために沖縄を脱出するのだった…。
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