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作品紹介
忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻
(c)東映
忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻
当時、製作総費5億円、150名にのぼる出演者陣を駆使し、製作・大川博、脚本・比佐芳武、監督・松田定次、撮影・川崎新太郎の最強のスタッフ陣で日本映画界最大のスケールと空前絶後の話題を集めて製作された超大作。
松の廊下の刃傷、浅野内匠頭の切腹、赤穂城明渡し、吉良邸討入等々、衆知の名場面を余さず網羅して興趣を盛り上げる。
配役は片岡千恵蔵を筆頭に、市川右太衛門、大友柳太朗などの東映スター陣が総出演。
監督 松田定次 (1959年 182分)
  500kbps 2Mbps
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セルDVD:\4,725(税込)東映ビデオ

スタッフ
監督:松田定次
脚本:比佐芳武
音楽:深井史郎

キャスト
大石内蔵助 [ 片岡千恵蔵 ] / 脇坂淡路守 [ 市川右太衛門 ] / 堀部安兵衛 [ 大友柳太朗 ] / 岡島八十右衛門 [ 東千代之介 ] / 岡野金右衛門 [ 大川橋蔵 ] / 浅野内匠頭 [ 中村錦之助(萬屋錦之介) ] / 橋本平左衛門 [ 月形龍之介 ] / おたか [ 美空ひばり ] / 綱吉 [ 里見浩太朗 ] / 吉良上野介 [ 進藤英太郎 ]

ストーリー
[櫻花の巻]元禄十四年春、朝廷からの勅使、院使の接待役を命ぜられた赤穂藩主浅野内匠頭は、指南役の吉良上野介にことごとく意地の悪い仕打ちを受ける。無理難題を家臣の機転で切り抜けた内匠頭だったが、松の廊下ですれ違いざまに上野介の吐いた「田舎大名」の言葉に堪忍袋の緒が切れ、刃傷沙汰を起こしてしまい、家は断絶、身は切腹となり、その短い生涯を閉じた。悲報を受けた国家老・大石内蔵助には、心中密かに決するところがあった...。
[菊花の巻]秋も深まった京の花街も、ここだけは春の様な華やかさ。放蕩三昧を続けた内蔵助に不信の念を抱く同志の数も少なくなかった。冬もいつしか過ぎ、かねて内蔵助より願い出ていた浅野大学による御家再興の望みも断たれた。内蔵助はいよいよ主君の敵討ちの決意を固め、長年連れ添った妻と二人の子供に別れを告げた...。

関連作品
赤穂浪士

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1956年公開
監督 松田定次

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