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(c)2009「鑑識・米沢守の事件簿」パートナーズ |
| 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 |
『相棒』シリーズ史上、初のスピンオフムービー誕生!!私が今、亡き妻にしてやれることは、<真相>を暴くことだけです−。 人気刑事ドラマ「相棒」シリーズにおいて、ユニークな風貌で個性的な人気を誇る警視庁鑑識課員・米沢守。今回、劇中セリフで語られるだけだった米沢の‘逃げた女房’のエピソードにミステリー小説家・ハセベバクシンオーが着目し、スピンオフ小説「鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜」(宝島社文庫)が誕生したのがコトの始まり。発行部数20万部を突破する勢いと、内容の抜群の面白さから、即映画化が決定。物語は『相棒 -劇場版-』の大きな見どころの1つだった東京ビッグシティマラソンから始まる。米沢が参加者の中に見つけた逃げた女房・知子が死体で発見される。だが、その女性は同名の別人。死因に疑問を持った米沢は、彼女の元夫の所轄の刑事・相原とともに、真相を調べ始めるが、そこで警察機構の大きな闇につきあたってしまう…。
監督 長谷部安春
(2009年 104分)
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セルDVD:\4,935(税込)ワーナーホームビデオ
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不気味な連続殺人事件と東京ビッグシティマラソンでの無差別爆破テロ、さらには政府の犯した罪が暴かれてセンセーショナルなニュースとなった一連の‘あの事件’。特命係の杉下右京と亀山 薫が真相究明に奔走する影で、鑑識課・米沢 守は個人的な‘驚愕の事実’を発見していた!爆破テロ犯を追う顔認証システムで、薫の妻・美和子や右京の元妻・たまきらが参加していたマラソンの映像をサーチしていた米沢は、そこに元妻・知子の姿を見つけのだ。 彼女は数年前、離婚届を残して米沢の前から姿を消していた。翌日、知子の死体が発見されるが、その遺体は妻とは同名の別人。安堵する米沢であったが、この事件が証拠不十分なままにもかかわらず、自殺との早すぎる結論となる。それに疑問を抱いた米沢は、同じく異を唱える彼女の元夫で所轄の刑事・相原とともに、極秘の捜査を開始した。相原は、マラソン大会の翌日に会う約束があった知子が自殺するはずがないと主張するが、現場に置かれていた遺書は確かに彼女の筆跡のものだった。怨恨の線で殺されたのではないかと睨んだ二人は、知子の勤め先である警察の外郭団体・青少年防犯協会(青防協)に乗り込んだ。同僚の高橋早苗から知子が人に恨まれる性格ではなかったと聞き出す二人。さらには経理課長の天野から知子が理事長・設楽からのセクハラを受けていたことを教えられる。セクハラを苦にしての自殺ではないか?青防協が警察の天下り先だったことから、米沢と相原には上層部からの捜査中止の圧力がかかる。米沢は、捜査一課の伊丹、三浦、芹沢たちから設楽がセクハラにより左遷された過去があったことを知らされる。だが、設楽には知子死亡時の明確なアリバイがあった。知子の日記を探すため、アパートへ赴いた米沢と相原は、部屋から盗聴器を発見し、他殺の疑いをさらに深める。だが角田からの情報で、知子が自殺に使ったとされる青酸カリをネットで購入した事実を見つけてしまう。いぶかる二人に天野は、知子の横領の証拠となる預金通帳を差し出す。指紋も防犯カメラの映像も知子の犯行を裏付けているが、その不自然さに米沢は気づく。彼らは、監察による24時間の監視の目をかいくぐって、犯人にイチかバチかの罠を仕掛ける!
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