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(c)東映 |
| トラック野郎 爆走一番星 |
お馴染み〈文太・キンキンコンビ〉が、東京を振り出しに姫路、福岡、長崎、天草を突っ走る「トラック野郎」シリーズ第2弾!運転するのはもちろん “一番星の桃次郎”と“やもめのジョナサン”だ。女難災難で大騒ぎ、ホロリとさせる人情話も盛り込んだ、笑えて泣ける痛快編。キャストは菅原文太と愛川欽也のほか、マドンナ役にあべ静江、バキュームカー女運転手に加茂さくら、宿敵・ボルサリーノ2に田中邦衛など。
監督 鈴木則文
(1975年 96分)
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満艦飾の11トン車と4トン車を運転する桃次郎&金造は今日もペアを組んで日本列島を突っ走っていた。金造は、桃次郎に早く身を固めさせようと、常に桃次郎の見合い写真を携帯していた。ある日、桃次郎はドライブインで女子大生・瑛子に一目惚れ。ところが金造は瑛子に見合い写真を渡そうとして勘違い、バキュームカーの女運転手・杉本千秋に渡してしまう。また千秋に密かに想いを寄せていたのが交通係巡査・赤塚だった。赤塚が桃次郎の存在を知ったため、桃次郎、瑛子、千秋、赤塚の人間関係は複雑化。ある日、金造を仇とするダンプの運転手・ボルサリーノ2が現れて、復讐を仕掛けてきた。桃次郎は金造をかばい、挑戦を受けて立つとボルサリーノ2との激烈なカーレース競う。その数日後、金造からプロポーズの手ほどきを受けた桃次郎はいよいよ瑛子に求婚するのだが...。
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